慈愛は本当に輝くのか

「慈愛」については午前中に投稿してから自分でしばらく考え込んでしまった。いったん投稿した後、何か足りないと思い、「慈愛は個人的な好き嫌いを超えて、人々がお互いに対して持つ愛」というくだりを後から書き足した。ほんまかいな。書き足して再投稿した後、また何度かその部分を書き換えようとして、やはりやめた。自分にも嫌いな奴、憎く思う奴はたくさんいる。しかしたとえば、そいつらが悲惨な末路を遂げたらせいせいするだろうか。自分はしない。いくら憎くても、死ねとか破滅に追い込んでやるとか、軽々しく自分には言えない。彼らにも家族や子供がいたりする。そいつとつながりのある人々に罪はない。今はどうしようもない奴でも、そのどうしようもない部分に気づいて、改善して、少しはましな人間になりますように、という気持ちならある。慈愛のかけらぐらいは、くれてやってもいい。そうしなければ戦争はなくならないぜ。そんなわけで、自分で疑問に思ったくだりは、よくよく自問自答してみた末、本心から出たものだったとわかったので、そのまま残す。愛はすべての人に。

ブログは1日1投稿と決めてたんだけど、これはちょっと自分にとって難しいテーマだったので、補足まで。


1日2つ投稿してもノットギルティ。テイク102まで頑張ったのに未発表、「慈愛の輝き」でようやく日の目を見た。

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