2月14日が慈愛記念日だった

ジョージの最高傑作であるところのセルフタイトルアルバム、「慈愛の輝き」が発表された日を、先日の記事では1979年2月20日と書いた。しかしこれは自分が安直なグーグル検索に頼ったがゆえの間違いだった。まずアメリカで2月14日に先行発売されたようである。「慈愛の輝き」が世に出た記念すべき日は、バレンタインデーだったのだ。40周年記念日だと思っていた20日には、「慈愛の輝き」の何が素晴らしいのかここに綿々と綴るつもりだったが、もう記念日になってしまったのである。だから、これから2月14日はチョコもらえないデーではなくて「慈愛記念日」。今後は、この日を慈愛に満ちた良い気分で過ごせるのである。ありがとうジョージ。

2月は記念すべきことがもうひとつある。うちでは1998年から三毛猫と一緒に暮らしている。4月に2か月の子猫として譲り受けた猫なので、誕生日は2月の何日かなのだ。正確な日付はわからないけど、2月は誕生月。ジョージと同じだ。98年からずっと一緒にいて、今年の2月で何と、21歳。人間の歳にすれば100歳近く、ものすごい老猫様になっているのである。猫って長生き。お年寄りらしくワガママ度は年々上がる一方で、日々老猫様にあれこれ怒鳴りつけられながら下僕生活を送っているのだが、まだとくに介護など必要なく元気に長生きしてくれていて本当に有り難い。一緒に暮らしはじめた頃の自分はまだ20代半ばだったのだ。ちょっと信じられない。

慈愛の月はまだまだ続く。このブログに「慈愛」という単語があと何回登場するかわからないが今月はそういう月なのである。全ジ連なので。老猫様とジ愛の2月を祝おう。

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