Five Years

週一更新のノルマなどどこへやら、2か月以上ほったらかしの当ブログ。自分は生きている。生きていて、文章が書けて、ネットにアップできる限りは、更新を週に一度は続けるつもりだった。でも、ダメだった。今は何も書きたくないし、書けない。何をどう考えてもどん詰まりとしか考えられない今の自分の状況を、冷静に客観的に書けるときなど、果たして来るのだろうか。まあ、こんなことを言いに来たのではない。5年間なのである。当ブログを開設した日は2018年10月10日で、気が付いたらその日から5年と5日が過ぎていたのだ。せっかく5周年を迎えて何も書けずに終わるなんて、あまりにも当ブログが不憫だから、2か月半ぶりに更新しに来た。何でもいいからとにかくここに新しい記事が載せられれば、自分の気分もほんの少しでも変わるかもしれないし。

5年間といえば今の自分に思いつけるのはこれしかない。


あと5年でこの世が終わってしまう。この曲を聴くたびに、5年間って短いのか長いのか、微妙な設定だと思う。50歳を過ぎればなおさらだ。泣いても笑っても、ゼロ以下まで落ちぶれようとも、あと5年間ですべてが終わるのならいいじゃないか、とかえって気が軽くもなりそうである。この曲がこんな聞こえ方をするようになるなんて、初めて聴いた20歳の頃には思いもよらなかった。5年後どころか、5週間後の自分すらどうなっているのか心許ない、とても恐ろしく苦しい時期を過ごしている。一番の問題が自分の中にある弱さであることもよくわかっている。どうしたらいいんだろう、ジョージ。あなたの声が聞きたい。いや、目を覚ませ、おまえにできる日々の営みをしっかりやれ、と今朝は頭を一発ひっぱたかれた気もしている。だから、このブログを更新して、もう少し仕事をして、寝ることにする。

5年と5日前、とりあえず最初に書いた記事は「ひとりぼっちのあいつ」という短いやつだった。5日過ぎてしまったけど、5周年おめでとう、宇宙でひとりぼっちという名のブログよ。

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ブログ開設の4日後、当時暮らしていた家の近く(多分)で撮影

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