種から育てているキュウリを植え付けて2週間

今年の夏の庭はキュウリ作りに熱く取り組むことに前から決めていて、昨年苗から育てて種取りをした地域固有種の八町きゅうりを5月のゴールデンウィーク中に発芽させ(そのときの記事)、6月18日に庭に植え付けた。それから今日でちょうど2週間。こんな感じに育っている。

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キュウリはもっとぐんぐん早く伸びるものかと思っていたが、発芽から2か月かかってまだ支柱不要の大きさ。支柱はもっと育ってから立てるつもりにしている。どちらかというと、明日でいいことは明日までやらないタイプである。日々確実に成長してはいるし、葉も青々としているのでまずまず順調かなと思っている。黄色い花は苗がかなり小さいうちから咲きはじめていたが、もちろん小さすぎるので実はならない。植え付け当時はもっともっと小さかった。下はそのときの写真。

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発芽してから6月半ばに植え付けるまで一カ月半。とりあえず本葉が3枚ぐらい出たので植え付けたけど、今にして見ると大丈夫かと思うぐらい、かよわく小さかった。よく順調に育ってくれた。キュウリ栽培は去年が初めてだったし、種から育てるのは今回が初めて。去年たまたま立ち寄った遠くの園芸店で固有種キュウリの苗を買って育て、とても気に入ったので種取りをして、今年も発芽させて育てている。散歩中に見かける、近所のお宅でぐんぐん育っている立派なキュウリに比べるとペースはずいぶんのろいが、芽が出た日から毎日少しずつ成長する様子を眺めては喜びを感じているし、うまくキュウリが収穫できたらさぞかし美味しいだろうな、と夢を見ながら夏を迎えることができる。趣味の園芸はやっぱり楽しい。

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