キュウリ続々収穫に喜ぶも、ブヨに刺されてとてもつらい

なかなか明けない梅雨空の下、前回記事の後も八町きゅうりは毎日順調に育ち続けている。先週金曜日の朝に最初の1本を収穫してさっそく朝食に美味しくいただいた。

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今朝は、さらに3本を一気に収穫。後続も次々にできているので、しばらくスーパーでキュウリを買う必要がなさそう。とても嬉しい。一番長いもので20センチに届く立派なキュウリができた。

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キュウリの支柱を立てるときは、まだ苗が小さいうちなので、本当にこんなに高くまで伸びるのかね、ハハ、と思いながら組み上がった支柱を眺めるのだが、いったん成長モードに入ると見る見るうちにぐんぐん伸びていき、すでに竹棒の半分以上の高さに達している。てっぺんまで届くのもあっという間だろう。

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オクラも3本ずつぐらいコンスタントにできるようになったし、大葉は毎日わさわさだし、庭の作物たちは雨降り続きでもすこぶる順調なのだが、お世話している人間は近ごろ困った問題を抱えてしまった。先週のいつか、どうやら頭をブヨに刺されてしまったらしく、徐々に痛みと痒みが増してきて、先週末あたりからは相当つらい。刺されたときは帽子もかぶらなかったのか、頭髪の中まで刺されて(いや、そんなに少ないわけではなく、短髪なのである)、眉毛の端から頭にかけて数カ所の痛痒さがなかなか引かない。

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ご覧のように狭い庭にキュウリを密に植えて育てているので、お世話をするときはどうしても茂みに潜り込む感じになる。そこでやられたようだ。今朝もキュウリの様子を見ていたら、にっくきブヨらしき虫が飛んでいるのが見えた。蚊に刺されるぐらいならどうってことはないのだが、ブヨは本当に凶悪。もう絶対に刺されたくない。庭に出るときに長袖シャツを羽織るぐらいのことはいつもしていたが、顔に関しては防虫スプレーを浴びなければ防御できない。とりあえずステロイド成分の入った強力版ムヒを買ってきてどうにか痒みと腫れをしのいでいるが、完治にはまだまだ時間がかかりそう。朝から晩まで常にチクチク痛かったり痒かったりと、とてもつらい。今年の梅雨明けはどうやら8月上旬にずれ込みそうなのだが、その頃までに治るかどうか。この記事をお読みの方も、庭や野山に出るときは首から上を含めた全身の虫刺され対策をくれぐれもお忘れなく。

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