八町きゅうり、突然の猛暑到来でようやく育ち始める

先週後半から突然始まった、まるで真夏のような猛暑。それが始まる直前の6月22日に、八町きゅうりはまだ小さいながらも初めての花を咲かせた。

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前回、植え付け直後に書いた6月11日の記事では弱々しかった苗。相変わらず天候不順で育たない状態が続き、ようやく最初の花が咲いてひと安心していたところで、太陽のスイッチがパチッと入ったかのように強烈な暑さが始まった。おかげで、やっとキュウリの苗らしい姿に育ってきた。下の写真は、今朝の姿。

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濃い緑色の葉が手のひら状に広がって、日増しに大きくなっている。これからたっぷり太陽の光を浴びてぐんぐん伸びようという勢いが強く感じられる。これならどうにか間に合うかもしれない。4月初めに種を蒔いて「今年は早めに育てる」なんて記事を書いておきながら、かえって去年よりもずっと遅い成長。植物を育てるタイミングは本当に難しすぎる。一方、下の写真は、先週末に父の農園に手伝いに行ったときに撮った、父が育てているキュウリ。

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こちらも種から育てたそうだけど、もう大量収穫モードに入っていて、大きなキュウリを何本ももらってきた。ちょっとしたタイミングの差で、生育具合の違いが極端である。父は4月どころか3月から育てていたらしく、自分の「早め」など全然早くなかったことがわかった。来年からは3月に種を蒔こう。育苗用の小さなビニールハウスも来年は作ってみるつもりである。来年こそは、来年こそは……といつも言っているような気がする。

父からは、5月の連休中にトマトの苗を5本もらっていて、連休明けに植え付けたら、こちらは見る見るうちにぐいぐいと成長。おそろしくぶっとい茎から大小の青いトマトが続々なり始めている。この日差しなら、真っ赤に熟して初めての収穫をもたらしてくれる日も近いだろう。

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トウガラシもいつものように連結ポットに種を蒔いたら、綺麗に揃って発芽してきて、本葉まで順調に出た。今年も大量に育てられそうだ(どこに植え付けるんだろう)。オクラも去年の種から発芽させて、チューリップを咲かせていた場所に植え付け、5本指のような本葉が広がってきたところ。いつもの夏の顔ぶれに今年も会えそうである。

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