八町きゅうり、支柱を立てて一週間

4月に種蒔きをして、順調に発芽したものの、その後がなかなか進まなかった八町きゅうり栽培。猛暑が始まった6月下旬から急にギアが入った。植え付け後に載せた前回記事のあたりから猛暑日が一週間ほど続き、八町きゅうりはぐんぐん成長。先週日曜日に支柱を立てて、その後はまた梅雨に戻ったような涼しい気候が続いたけど、順調に伸びて葉を大きく広げている。以下は支柱を立ててから4日後、7月7日の様子。

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さらに、昨日7月9日の様子。日に日に葉が大きくなり、蔓が伸び、もう何も心配なさそうだ。

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そして、今日で支柱を立ててから一週間が経った。まだ先週の時点では立てた支柱から遠くて直接は結び付けられなかった茎が、今朝見たら余裕で支柱に届いていたので、麻ひもでくくりつけたところである。

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やはり植物を育てていると、こんな風にぐいぐい伸びてくれるときが一番楽しい。支柱は植え付け当初から立てておくのが普通なのだろうけど、面倒くさがりの自分は本当に必要になるときまで先延ばしにして立てない。そして、支柱を立てるとキュウリがてっぺんまで届くのは本当にあっという間なのだ。順調に伸びているキュウリを支柱にくくりつける作業は、成長を実感できてとても好き。黄色い花もたくさん咲き始めていて、初めての実を付ける日も近いだろう。夏に間に合いそうなのは本当に良かった。おそらく、今年も八町きゅうりを収穫できる期間は短いと思うのだけど、別の種類のキュウリも時間差で育てていて、昨日植え付けたばかりなのである。

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ここはやや半日陰だけど、もうキュウリを植えるスペースが表の庭には残っていないので、これまで草を生やし放題にしていた裏側の場所を開拓した。それなりに日照もあるので、試しにここでやってみるのだ。このキュウリも地方野菜で、うまくいけばかなり大きな柔らかい食感のキュウリができるはず。こちらはこの土地のものなので、無理なく順調に育ってくれることを期待している。

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