ヘブンリーブルー、11月半ばになってとうとう開花

11月8日に書いた園芸記事で紹介した、時季遅れに種を蒔いた青い朝顔、ヘブンリーブルー。あのときはくるくる巻いたつぼみが出始めたところだったけど、5日間かけて少しずつ進展し、昨日はとうとう、巻いたつぼみの1つから薄い青紫色の花びらが見えるところまで来た。

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1枚目の写真は昨日の朝、2枚目は昼間。今朝起きてさっそく見に行ってみると、花はこんな状態だった。

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巻きはほどけているけど、まだ開くには至らず。もしかして、このまましぼんでしまうのだろうか……と思いつつ、朝食後の散歩に出かけ、帰ってくると、ついに!

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11月に入って本格的に冷え込みが進み、寒さに耐えながら膨らんだつぼみから開いた花は、やはり夏に咲く花と比べるとだいぶ弱々しく見えた。こんな時期に咲かせて、本当に申し訳ない。色も夏の爽やかな青とはちょっと違って、紫がかっている。でも、とても美しい青紫色。まさに、ヘブンリーブルー。2か月ぐらい前、小さなつぼみが出てきた段階から毎日ずっと待っていたので、とうとう開花して嬉しい。ありがとう。

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昼下がりの姿。綺麗に開いてくれた。遅い時期に咲く朝顔は、なぜか花びらに切れ込みが入ることが多い気がする。

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