晩秋の庭:ヘブンリーブルー、ニンニク、小松菜

先週末に初めて遅咲きの花を咲かせてくれたヘブンリーブルー(そのときの記事)、今週は毎日のように1つか2つは開いて楽しませてくれている。開花モードに入った朝顔に天気も味方して、今週は先月頃に戻ったような暖かさの日が続いている。花の様子も最初のように寒い中で大変そうに咲いている感じではなく、ぱっと丸く華やか。今朝も2輪同時に咲いてくれて嬉しかった。

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葉ははっきりと枯れ始めているけど、こんな風に夏の名残の綺麗な花を見せてくれて、とても有り難いことだ。今日は朝から雨降りだったけど、わずかな間だけ晴れ間が見えて、ヘブンリーブルーの爽やかな青がよく映えた。この暖かさでニンニクの成長も進んでいて、日に日に伸びているのがわかる。うまく冬越しできるといいな。

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ニンニクのプランターの隅っこに、先日から何か見覚えのある芽が出てきていたのだが、これも今週は成長してきて、何が生えているのかわかった。

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小松菜だった。種蒔きはしてなかったけど、前に育てていた小松菜の種が土に紛れ込んで、自然に発芽したのだろう。最近は春になると庭に自生してきてミニ菜の花畑が出現、4月中旬頃にはピンクのハナカイドウと一緒に花盛りになって、まさにHere Comes The Sunという感じで明るく華やかに楽しませてくれていた。プランターに出てきた小松菜は、庭のどこかに移植するつもり。

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庭の小松菜とハナカイドウ、今年の4月21日撮影

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