12月の庭:ヘブンリーブルー、ラベンダー、ニンニク、小松菜

12月に入って、昨日の朝は氷点下2度まで下がり、ついに本格的な冬が来たのをひしひしと感じた。夏に種を蒔いて遅咲きさせていたヘブンリーブルーもとうとう枯れてしまって、今朝片付けをした。先週はたくさん咲いて、最後の輝きを楽しませてくれた。11月24日に咲いた花は、青と紫。

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11月26日の花は、完全に赤紫。勢いが弱まると花の色が変わるんだろうか。最後のヘブンリーブルー、青くはないけど可愛く綺麗に咲いてくれた。寒いのに本当にありがとう。

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これが今年の庭で咲いた最後の花になるかと思いきや、ラベンダーがいた。何年前か忘れたぐらい前に鉢植えして以来、ほとんど放置状態だけど根強く頑張っている。今年はどうしたことか、遅くまで咲いてくれている。今まで、こんな冬にラベンダーの花を見た記憶はない。下の写真は、ラベンダーの花が小さすぎてどうしてもピントが合わず。後ろでピントが合っている植物は、数年前に種を蒔いてからゆっくり成長し、今年の春にとうとう初めての花を咲かせたローズマリー。

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ニンニクもいい感じに少しずつ成長中。プランターの隅に自生していた小松菜は、庭の一角の地面に移植した。移植後も元気に育っている。

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