ポールがライブの終わりに言うセリフ

自分が覚えている今回と前回(2015年)は「See you next time!」と言っていた。たぶんライブのたびに毎回同じことを言ってそうな感じがする。2015年の公演で、最後にそのセリフを言われたとき、自分も心からまた会いたいと思って、同じセリフをステージに叫び返した。もうネクストタイムはないかも、と思いながらだったが、あった。先日のライブでも、きっと最後にまた同じことを言うだろうと思っていたらやはり言ったので、自分もまた「See you next time!」と返した。今度は、本当にまだまだあるかも、と思いながら。

先日、会場で配られたチラシに、ポール来日は7回目とあった。そんなに来てたのか。調べてみたら1990、1993、2002、2013、2015、2017、2018の各年。13年からはネクストタイムが着々と積み上げられている。今回は「また来るのかよ」的な反応も多かっただろうと思うけど無理もない。自分が見に行ったのは2002年、2015年、2018年の3回。「See you next time!」と言ったものの今回、父のお伴で見に行くことにならなければ、一人で行ったかどうか、かなり迷ったと思う。でも行ってよかった。こんな状況、あと何度続くのか。じゃあまた今度、と言って別れたきり二度と会えなくなった人たちの顔をどうしても思い出してしまう。

今回、ポール来日は東京と名古屋だけで西の方には行かなかったという。去年も東京だけだった。さらなるネクストタイムもぜひあってほしいし、関西公演もまた。公演先の言葉をマメに覚えてはMCに挟んでくるポール、今度こそはステージから「もうかりマッカートニー?!」と関西の観客に熱く呼びかけてほしい。

終演後、父に「もしポールがまた来たりしたら行く?」と聞いたときは「うーん、そうだね……」という感じだったが、あとでFB投稿を見たら「ポールはまだ歌えるとわかった、次回も来てくれるならぜひ行きたい」という内容だった。そのときはまたお伴しますとも。今回は父にチケット代を払わせてしまったけど、次回は自分が払いますとも。たぶん。

20181031_204557 (2).jpg
毎回お約束のLive and Let Die、ぼがーん。演奏終わって「うるさすぎるだろ、やめろって!」というジェスチャーをするところまでがセット。

タイトルとURLをコピーしました