定点観測の梅、雪の幻

昨晩、雪が降っていたとは知らずに寝ていたが、朝起きたら庭は雪景色だった。朝食後、少し外に出て近所の里山を眺めると、普段とはまったく違う白い世界。ここは寒冷地だが積雪は多くない。とくに今年は暖冬。何だか居ても立ってもいられなくなって、景色を見に歩きに出た。午前中に予定があって朝の散歩はしないつもりだったけど、どうしても雪景色には抗しがたい。

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適当に戻るつもりだったけど足はどんどん進み、結局30分は歩いた。そして定点観測も。

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固いつぼみがついた赤みがかった枝に雪が積もって、とても綺麗。定点観測では冬のこういう姿も残しておきたかったので、やはり歩きに出てよかった。

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用事を済ませ、午後になるとむしろ春のような陽気になり、里山の雪は嘘のように消えてなくなっていた。何となくこうなるだろうと思っていたので、朝のうちに見ておきたかったのだ。今朝の雪景色の写真、もう今見返してもすでに幻のようだ。

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