定点観測の梅、あとわずかで開花(多分)

「もうすぐほころぶ」というタイトルを付けた前回の定点観測記事から10日経ったが、ちょっと気が早かったようだ。この地域でも開花する梅の木がちらほら見られるようになったけど、定点観測している木は毎年遅め。今朝見たところでも、あとわずか!というところ。うららかな春はそこまで来ている。

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前回記事を載せた翌日から始まった臨時休校。今朝の散歩も絶賛休校中の息子を連れて行った。自分は元々自宅で働いているので、息子が一日中家にいるようになっても基本的な生活は支えることができ、ずいぶんましなほうではある。それでも、急に給食が消滅してしまって毎日毎食きちんとしたものを提供しなければならないし、小学生男子を何週間も家に閉じ込めておいて良いはずもない。ほかにも本当に家の中にいてもあれこれと心配の種が尽きず、本気で心因性肺炎?にかかりそうな心持ち。

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梅の木の向こうにある校庭では休校中ながら何人かの子供たちが遊んでいた。これが始まってから外で遊ぶ子供たちをいつもより見かけるようになって、少し安心もしている。子供は外で遊ばなければならない。今回の臨時休校の是非について自分は何も言わないことにしている。ただ基本的に、子供たちには学校生活を犠牲にして感染拡大防止に協力してもらっているのだから、大人は申し訳ないと思うのが本来なのに、公園で集まって遊んでいると、こんな時期に外遊びとは何事か、なんて苦情を言う大人もいるらしくて、どうしてなのか、ぼくにはわからないよ。

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