定点観測の梅、また同じ花が咲きはじめた、少しずつ

今月は、いつもの散歩コースの梅の木に差し掛かるたびに、今朝こそは、今朝こそはと少し気持ちがはやる。週末は雪が降ったりして少し冷え込んだので、まだ開花は進んでないかもな、と思いながら今朝も通りかかってみたら、日当たりの良い先端の方の花が数輪だけ、白い花びらを見せてくれていた。おお、とうとう!でも、その少しずつ咲きはじめた花は位置が高すぎて、木登りでもしない限り写真には撮れなかった。これから気温が上がってくれば、きっと撮りやすい位置のつぼみも開花するだろう。まだつぼみの写真だけど、今週中には、花の写真が載せられるはず。

IMG_20200316_094904.jpg
IMG_20200316_094917.jpg

去年の今ごろの時期はアメリカ出張に出ていた。出る前に見た梅の花はつぼみだったが、帰国して最初に見たらすっかり開花していて、そのときのことは記事に書いた。当ブログで最初の定点観測記事だったと思う。去年はつぼみが膨らんできて開花するまでの過程がぽっかり抜けてしまって、残念だったことを覚えている。今年は、ご覧のとおりしっかりと密着観測中である。こんな風に毎年、また同じ花が咲くのを今朝か今朝かと待つことができる日常、こんな当たり前のものが、今はとても有り難く思える。いつまでもこのまま続いてほしい。続きますように。

IMG_20200316_094700.jpg

タイトルとURLをコピーしました