定点観測の梅、完熟梅が落ちてきて、かりん酒の夢を見る

前回の定点観測記事からほぼ1カ月空いた。黄色く熟した梅の実が落ちてくるのを待っていたのだが、青いまま外見上は変化しない日々が続いた。今朝は、ようやくちらほらと黄色っぽく熟した実が見られるようになって、下草に落ちていた実の写真も撮れた。

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まだまだ青い実が多くて、全体的に熟れてくるまでにはもう少し時間がかかりそうだ。一方、スーパーには完熟梅が並ぶ時期になった。青い梅は数週間前から出回っていて、今年も購入して梅酒を漬けた。

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初めての梅酒作りだった昨年は、基本に忠実にホワイトリカーで漬けたが、ラム酒で漬けるのもとても美味しいと聞いたので、今年は茶色い梅酒。上の写真は説明するのもアホらしいが、ラム違いである。本当はもうひとつ、昨年と同じくホワイトリカーでも作るつもりだったのだが、もしかしたら初めての梅酒作りのきっかけとなった去年と同じく、お隣さんが畑で取れた梅を分けてくれるのではないか、としばらく待っているうちに、スーパーで売られる梅は値上がりしてしまったし、お隣さんからの梅もやって来ず、時機を逸してしまった。ホワイトリカーと氷砂糖とジャーが余ってしまったが、お酒の紙パックに載っていた「かりんのホームメイドリキュール」というレシピが目にとまり、これを作ってみることにした。かりん、秋になると当地でたくさん出回るのだが、生食はできないし、ジャム作りにも縁がないし、と手が出せなかった。かりん酒なら簡単に作れそうだし、絶対に美味しそうである。かりんが出回るのは秋、お酒ができるのは冬以降と、気の長い話だが、かりん酒が飲める日を楽しみに待とうと思う。

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