The love you take is equal to the love you make

今月は慈愛の月なので。ビートルズのジ・エンドのジ・エンドに歌われる、最後の言葉。

And in the end, the love you take is equal to the love you make


最終的に、あなたが受け取る愛は、あなたが与える愛に等しい。この歌詞を自分は真理だと思っている。なぜだか説明はできないが、46年と9か月生きてきた結果として、自分はこれが本当だと思った。愛をもって接すれば愛が返ってくる。これは近年、自分にとって大切な言葉になった。逆に、愛が欲しければ、まず自分が与えることを考えたほうがいい。もちろんこれは男女間のことだけを言ってるのではなくて、さまざまな局面で。これ、ビートルズの誰が書いたんだろう。ポール?この歌詞は近年のポールのライブを締めくくる言葉でもある。歌詞の面で評価されるのはいつもジョンだが、自分はポールの書く歌詞もとても素晴らしいと思っている。「For No One」(拙訳詞)とか、「I Will」とか、「You Never Give Me Your Money」とか。「お金はすっからかん、仕事はクビ、どこにも行くあてがないなんて、この魔法のような気持ち」、素敵だと思う。

2022年10月追記:「The love you take is equal to the love you make」については、こちらの記事もぜひ:「Meeting The Beatles in India」を映画館で観た
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