チューリップとアスパラガスの新芽が出た(たぶんラナンキュラスも)

昨年4月に引っ越してきた新天地で迎える初めての季節も、あと2か月。冬はもう少し暖かくて何か庭で育てられるんじゃないかと思っていたけど、普通に朝は氷点下まで冷え込んで、園芸はほとんど完全にお休みしていた。2月に入って、ようやく今年最初の園芸記事を書くことができる。園芸なしでは、飛行機のエンジンが片方しか動いていないようなものだ。もうじき墜落寸前だったけど、地に墜ちる前にどうにか持ち直せそうだ。昼間はかなり暖かくなって、次々に新しい芽が出てきた。まずは昨年11月に植えたチューリップ。

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植え付けたときの写真
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昨秋にチューリップを植えた場所は思ったより日当たりが悪く、ちょっと心配していたけど土中の世界ではあまり関係ないようで、先週末あたりから少しずつ芽を出してきてくれた。庭で日々成長を見守れる対象があることの有り難さが身にしみる。この庭に初めて植えた第1号植物のアスパラガスの方に目をやれば、こちらからも新芽が。

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昨年春、旧居を去るときに新芽が続々出ていて悔しい思いをしたアスパラガス。新居で新しく苗を買って植え直し、育ち具合は上々。今年の春はアスパラ祭りを期待している。

昨秋にポットに種蒔きして冬越しさせてみていたパクチーは、赤く変色した葉の合間から緑の葉が出てきている。こういう風に育苗するのは初めてなので、植え場所選びと植え付けがうまく行くことを願いつつ、こちらもわさわさと育ってくれるのを楽しみにしている。

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もうひとつ、チューリップと同じ場所にラナンキュラスの球根も植えていて、おそらくそれかな、という新芽が出ている。まだ確定ではないのだけど、何となく見覚えがある新芽なのだ。旧居でもラナンキュラスを球根から育てようとしたことがあって、そのときは冬の冷え込みが厳しすぎたのか花は咲かずに終わっている。チューリップと一緒にこれがうまく咲けば、かなり華やかな春になりそうなので、今度こそと祈りつつ冬越しからの初めての春を待つ。

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赤玉ねぎは、やや黄色っぽくなった以外は昨年12月からあまり変わらない様子

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