ジョージ・ハリスン

訳詞

訳詞:Musical “Hair”/The Lemonheads「Frank Mills」

レモンヘッズが1992年にリリースした「It's A Shame About Ray」は、自分にとっては永遠の名盤。リリース当時に出会って以来、未だに愛聴している大好きなアルバム。当時はニルヴァーナ狂いだったので、そういう文脈で知った作品だ...
全ジ連

ハーモニーの人、ジョージ:The Beatles「This Boy」2023年ミックスほか

昨年は、ビートルズのかつては定番だったベスト盤、通称「赤盤・青盤」の新装版が出た。1962~66年のベストである「赤」には、ジャイルズ・マーティンによる2023年ミックスがずらりと並ぶ。最新AI技術による初期楽曲の再構築。自分はYouTub...
全ジ連

訳詞:George Harrison「Behind That Locked Door」

今年もジョージの生まれた2月がやって来て、今日は春一番の風が激しく吹いている。ジョージの2月なのに、またブログが書けないモードになってきた。やるべき大きなことが目の前にたくさんあって、自分の調子は必ずしも万全ではなく、恐怖感に少しずつじりじ...
全ジ連

「Dig A Pony」の公式映像:ビートルズのルーフトップ・コンサート、55周年

昨日になってしまったけど、1969年1月30日にアップル本社ビルの屋上で行われたビートルズ最後のライブ、通称ルーフトップ・コンサートが55周年を迎えた。5年前、50周年のときにも当ブログはあったので、記念する記事を書いた(ビートルズのルーフ...
訳詞

訳詞:John Lennon「Crippled Inside」

今年は、11月29日(日本時間30日)にも、12月8日(同9日)にも、当ブログに記事を書くことができなかった。文章を書く意欲がまったく湧かないのである。その埋め合わせというわけでもないのだけど、昔から大好きな「Crippled Inside...
訳詞

訳詞:Buffalo Springfield「Bluebird」

久しぶりに、5分でやった訳詞を載せる(いや、10分はかかったかな)。あの可愛かった青い鳥に捧げる。自分にとって青い鳥といえばカワセミなのだけど、最近とんと見なくなった。心に余裕がないからだろう。またあの鮮やかな青が見えるようになりたい。 僕...
全ジ連

楽観主義じゃなきゃやってられない:「ジョージ・ハリスン インタヴューズ」を半分読んだ

ジョージの発言集「ジョージ・ハリスン インタヴューズ」、本文650ページほどにジョージの言葉がぎっしりという、これからの自分のバイブルになること必至の本である。序文から順に読み進めて、現時点でだいたい半分ぐらいまで来た。その序文には、「He...
訳詞

訳詞:Elliott Smith「Pretty (Ugly Before)」

ただでさえ大好きなエリオット・スミスの曲の中でも、この曲は自分に刺さってくる深さでは最強かもしれない。最後のヴァースからエリオットの上に入ってくる痛切に美しいコーラスには、聴くたびにぐぐっと胸が締め付けられる。間奏で聴けるエリオットという人...
日記

さらば当地の桜の花

昨日、不動産屋さんから連絡があり、住宅ローンの審査に通ったとのことで、新居の契約はどうやら無事にまとまりそうである。大きなハードルをひとつ越えた。よかった。この冬と春の境目のもやもや不安定な気候と同じぐらい落ち着かない気分で過ごしていた3月...
全ジ連

ジョージが1965年に選んだジュークボックスの40曲(YouTubeプレイリスト)

こないだNMEのニュースサイトを眺めていたら、1965年にジョージが持っていたジュークボックスのプレイリスト、という興味深すぎるタイトルが目に入って、どんな曲が入っていたのかさっそくチェックしてみた。そのジュークボックスは、当時のジョージが...