ゾンビーズ

訳詞

訳詞:The Zombies「A Rose For Emily」(エミリーにバラを)

ゾンビーズの「A Rose For Emily」の題名が、「エミリーに薔薇を」という古いアメリカの小説から取られていることを、自分は最近まで知らなかった。その小説を読んだことは今のところないけど、紹介文には「名家の老嬢エミリーの死後、閉ざさ...
訳詞

訳詞:The Zombies「This Will Be Our Year/Butcher's Tale (Western Front 1914)」

ゾンビーズは自分にとって、高校生時代からずっと心の親友みたいな特別なバンド。10代の終わり頃には、ウォークマンでゾンビーズを聴きながら夜の真っ暗な住宅街を文字通りゾンビのように散歩して、色々なことを考えた。4年前に当ブログを立ち上げる直前、...
音楽

John Lennon/Sam Cooke「Bring It On Home To Me」

ジョンの41年目の命日が、日本時間では今日に当たる。これは命日とは直接関係ないけど、クラウス・フォアマンがジョンとの思い出を描いたとても素敵な絵を去年の夏に投稿してくれていた。 この投稿をInstagramで見る Klaus Voorman...
音楽

It's All Right

心身ともにしんどかった9回目のアメリカ出張。ジョージの「Wreck of the Hesperus」で繰り返される「But it's all right」というフレーズに励まされながらどうにか終えて帰ってきたのだが、帰国から一週間経ってもあ...
音楽

Something Great From '68

明日から2週間、また米国出張に行く。昨日まであまりそのことを考えないようにしていたが、さすがに出国前日は支度をしないといけない。出張の旅支度は嫌いである。平穏な日常からひっぺがされ、働くだけのために異国にひとり放り出される。そこでなるべく快...
音楽

フィルモアで2018年のゾンビーズを見た

先月上旬、仕事でアメリカ出張中にそんな幸運に恵まれた。ゾンビーズ、アメリカ西海岸ツアーの初日が出張最終日の夜。最後の仕事を終えて、職場からUberタクシーとカルトレインを乗り継いでサンフランシスコへ。これらの交通手段についても改めて書くかも...