デヴィッド・ボウイ

日記

Five Years

週一更新のノルマなどどこへやら、2か月以上ほったらかしの当ブログ。自分は生きている。生きていて、文章が書けて、ネットにアップできる限りは、更新を週に一度は続けるつもりだった。でも、ダメだった。今は何も書きたくないし、書けない。何をどう考えて...
訳詞

訳詞:David Bowie「Conversation Piece」

自分がデヴィッド・ボウイの音楽と出会ったのは、90年代初頭、20歳になる少し前のこと。80年代に十代の大半を過ごした自分の耳に、当時ヒットしていたはずのボウイの音楽は本当にまったく聞こえていなかった。多分、コンテンポラリーなポップスターとし...
音楽

David Bowie/George Harrison「Try Some, Buy Some」

2016年1月10日にデヴィッド・ボウイが亡くなって、今年で6年。自分が訃報に接したのは、日本時間では11日の午後だった。そのときはちょうど、1月8日のお誕生日にリリースされ、自宅に届いたばかりの新作「Blackstar」を楽しく聴いていた...
音楽

David Bowie「Metrobolist」~去年が「世界を売った男」50周年だった

デヴィッド・ボウイの「世界を売った男」は、数多いボウイの作品中でも自分が一番深くのめり込み、一番よく聴いたアルバムかもしれない。1970年にリリースされた作品ということで、去年の11月に50周年を迎えたのだけど、そのタイミングで50周年リリ...
音楽

Now hear this, Robert Zimmerman

今年の5月24日はボブ・ディラン80歳のお誕生日。これを書いている現在、日本時間では昨日になってしまったけど、アメリカではまだまだお誕生日の夜。今日80歳になったディランはきっと、今ごろは楽しい夜を過ごしていることだろう。自分はディランと同...
音楽

「Blackstar」がまだ聴けない

ボウイの5年目の命日が近づいてきた。あれからは毎年、正月が終わって近所の神社で厄投げという行事が行われる頃になると、訃報に接した日のことを思い出す。2016年1月8日、ボウイの69回目の誕生日に合わせて「Blackstar」が発表され、1月...
日記

ストレンジは奇妙とは限らないし自分の心は踏みにじられていない

昨晩訳して記事にしたボウイの「Changes」では、「ストレンジ」という言葉が鍵になっている。日本語では「奇妙な」「変な」と訳されがちな言葉だけど、単に「未知の」「見慣れない」「外から来た」という意味でもある。「奇妙な」というのは馴染みのな...
訳詞

訳詞:David Bowie「Changes」

いまは自分も周囲も変化の時期で、気持ちが落ち着かず、変化の痛みを感じる。チェンジということで、最近はしきりにこの曲が脳内をぐるぐるするようになったので、難しそうだけど訳してみることにした。やってみたら、意外とすんなりできた。何万回も聴いてる...
訳詞

訳詞:David Bowie「Golden Years」

10連休がどうしたって?ゴールデンウィークなんてちっぽけなこと言わずに、ゴールデンイヤーズを生きようじゃないか。 ゴールデンイヤーズ 黄金の時代 生きていてもしょうがないなんて そんなこと言うなよ エンジェル さあ顔を上げて ベイビー あの...
日記

The love you take is equal to the love you make

今月は慈愛の月なので。ビートルズのジ・エンドのジ・エンドに歌われる、最後の言葉。 And in the end, the love you take is equal to the love you make 最終的に、あなたが受け取る愛は...