ベック

訳詞

訳詞:Beck「Cyanide Breath Mint」

自分にとって最も大事なベックのアルバムは、最初期の1994年に出た「One Foot In The Grave」である。同年、カート・コバーンの訃報と前後して「Loser」が話題になり、メジャーデビュー盤の「Mellow Gold」が出てき...
日記

Outcome is different than I expected

今朝はとうとう氷点下6℃まで下がってしまった。当地はあまり雪は降らず、ひたすら冷えるだけ。いつも定点観測と称して季節ごとの移り変わりを眺めている梅の木のそばにある、小学校のプールも結氷した。 この梅の木の定点観測も今年で最後になる可能性がか...
音楽

オープンCチューニングの魔力:Elliott Smith「Ballad of Big Nothing」ほか

ギターのオープンチューニングとは、6本の弦をまったく押さえず開放で弾いても何らかのコードが鳴るようにチューニングすること。スライドギターのときに使うことが多いけど、ブルースやフォークではオープンチューニングのまま弦を押さえて演奏することがあ...
音楽

Beck「Totally Confused」

94年4月にカート・コバーンが突然亡くなって、自分の心にぽっかり空いた大きな穴を埋めたのが、ちょうどその頃ニルヴァーナと入れ替わるように「Loser」で華々しく表舞台に登場したベックだった。自分が最初に買ったベックのCDは、「Mellow ...
音楽

憧れのギタリスト、ミシシッピ・ジョン・ハート

ミシシッピ・ジョン・ハートは、自分が心から尊敬するギター弾きのひとり。1928年に初録音、1966年没という大昔のブルースマンだが、現代の音楽にも地味ながら確実な影響を残している。ベースとリズムとメロディをフィンガーピッキングで同時に弾くス...
日記

ブログ名、ファイナルアンサー

宇宙でひとりぼっち。しばらく副題にしていたものをブログ名に昇格させた。立ち上げ時からの名前も気に入ってたんだけど、やはり名前は覚えやすい方がいいと思って。ここからはもう変えないつもり。これからも末永くよろしくお願いします。 昨晩、お酒を飲み...