ポール・マッカートニー

日記

ポールの「Autocomplete Interviews」を観た

年を取って良かったと思える数少ないことの一つが、今も健在なビートルズのメンバーたちと年齢的に近くなったと錯覚できることである。自分とあの4人との年の差は29~32歳。ポールはちょうど30歳上。15歳と45歳だったら大違いだけど、50歳と80...
音楽

ベースはやっぱりポールだった:The Beatles「She Said She Said (Take 15 / Backing Track Rehearsal)」

ビートルズの「Revolver」スペシャル・エディションで聴けるようになった未発表音源の数々を、とりあえずYoutubeでつまみ食いして楽しんでいる。こういうものが出てくる限り、生き続けている価値があるというものだ。ネット時代になって、根掘...
訳詞

訳詞:Paul McCartney & Wings「Tomorrow」

梅雨明けの猛暑から一転して、毎日じめじめと雨模様の日々が続く。そんな薄暗い気候の上に落ち込むことがいくつか重なった日には、あっという間に目の前が真っ暗になって、明日など見えなくなる。明日を迎えるのが嫌で、もう明日なんか来なくていいのに、と思...
音楽

ポール80歳のお誕生日に「Pipes Of Peace」を聴く

1942年6月18日生まれのポールは、今日が80歳のお誕生日。おめでとうございます!80歳のポールは、北米ツアーを無事に終えたばかりとのことで、コロナ禍を乗り越えてまだまだ現役のパフォーマーをやっているのは本当に喜ばしい。自分がビートルズの...
音楽

「ビートルズは眠らない」を読んで2002年ポール来日公演を思い出す

自分がポールの来日公演を観たのは、2002年が初めてだった。1990年、1993年とすでに2回も機会があったのに、どちらもスルーしている。90年時点では自分はまだ高校生で、チケット代がどこから出てくるのかということもあったけど、それ以前にリ...
音楽

It snows, man, it snows!~続・雪ジャケに外れなし

昨日はこちらに来てから初めての雪が降った。しかも今朝はかなり積もって、散歩道の田んぼが一面の雪景色になったのには驚いた。頭の中では、アルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」を雪バージョンの替え歌にしたものが渦巻いてしまった。 寒冷地...
音楽

Paul McCartney「Rainclouds」

雨降りの日が続くと、何か雨テーマの曲について書きたくなる。ポールの「Rainclouds」は「Tug Of War」のセッションで生まれ、「Ebony and Ivory」のシングルB面曲として1982年に発表されて以来、2015年に「Tu...
音楽

ポール79歳のお誕生日に2018年来日公演のことを少し思い出す

ポールのお誕生日をそらで覚えているわけではないのだが、リンゴがお祝いの投稿をしているのが目に入り、そうか79歳か、と。素敵な投稿である。まだまだこの二人が自分と同じ世界で元気にしていてくれることが、とても嬉しい。おめでとうございます! この...
音楽

「McCartney III」を聴いた

先日出た「McCartney III」は自分がリアルタイムで初めて接する「McCartney」シリーズ。1作目が出たのは50年前、「II」も40年前で、まだビートルズも知らなかった頃。「III」はリリース日の12月18日にSpotifyで何...
園芸

定点観測の梅、紅葉が始まってポールのライブを思い出す

毎朝の散歩コースで紅葉が楽しめる季節になってきた。近所にある神社のモミジが特に美しくて、緑から黄、赤へと色の濃淡が見るたびに複雑に変化していくのを毎年眺めてはため息をついている。下の写真は先週撮ったもの。今ごろはまた違った様子だろうから明朝...