ライブ

音楽

「Joao Girberto in Tokyo」を聴いて2004年来日公演を思い出す

ジョアン・ジルベルトの音楽は自分の日常に完全に溶け込んでいる。気分を一番いい形に落ち着けてくれるので作業BGMのプレイリストに入れて長年頻繁に聴いているし、あの独創的としか言いようのないギター奏法のコピーにもたびたびトライした。そして、来日...
音楽

The Corner Laughers

コーナー・ラファーズは、自分が近年出会った中で一番好きなバンド。サンフランシスコ出身で、ご当地らしさを強く打ち出しつつ、イギリスへの強い憧れも感じさせて、特にスウィンドン(XTCの出身地)との関わりが深いようだ。植物、鳥、動物、自然、歴史を...
音楽

Teenage Fanclub 2019年2月4日東京公演

あの夜、自分が見たこと感じたことを余すところなく書きたいのでそうしたら、ものすごく長くなった。同じものを見ても感じ方は十人十色。これは自分自身がライブ会場で見て感じたことのすべて。 少し早い高速バスに乗り、早めに会場に着けるはずだったが、運...
音楽

Elliott Smith「XO」

エリオット・スミスとの出会いの場は渋谷センター街にあったHMVだった。「XO」が発表された1998年当時、その店でオススメの新譜として試聴機にかけられていて、店員コメントを読みながら軽く試聴して、良さそうなので買って帰った。自部屋であらため...
音楽

ポールがライブの終わりに言うセリフ

自分が覚えている今回と前回(2015年)は「See you next time!」と言っていた。たぶんライブのたびに毎回同じことを言ってそうな感じがする。2015年の公演で、最後にそのセリフを言われたとき、自分も心からまた会いたいと思って、...
音楽

Let It Be like Yesterday

キンクスが65年に出した「Where Have All The Good Times Gone」という曲では、同年にヒットしたビートルズのイエスタデイの歌詞が引用されているのだが、そこに「Let it be like yesterday」と...
音楽

フィルモアで2018年のゾンビーズを見た

先月上旬、仕事でアメリカ出張中にそんな幸運に恵まれた。ゾンビーズ、アメリカ西海岸ツアーの初日が出張最終日の夜。最後の仕事を終えて、職場からUberタクシーとカルトレインを乗り継いでサンフランシスコへ。これらの交通手段についても改めて書くかも...